事務という仕事英文事務・翻訳(派遣社員)
英文メールの下訳や社内資料の翻訳補助、海外拠点とのやり取りのサポートなど、語学力を活かした実務を担当します。TOEICなどのスコアを武器に、外資系企業や海外部門のある会社で経験を積みながら、専門性の高い翻訳・通訳職へのステップとして働く人も多い領域です。
一定以上の英語力(TOEIC730点以上など)が前提とされることが多い
月の残業は目安5〜15時間程度。業務範囲が明確なため、突発対応に振り回されにくい
TOEIC730点以上などの語学要件がある分、事務派遣の中でも時給は高め
社内資料の下訳(正社員や専門翻訳者が最終チェックする前段階の翻訳)や、定型フォーマットでの英文メール対応を中心に担当します。会議通訳のような高度な判断を伴う業務は正社員が担うことが多く、契約範囲内の翻訳・データ入力に専念できます。翻訳文書の作成にはWordが使われることが多く、専門用語は既存の対訳表(用語集)に沿って統一するのが基本です。
掲載の年収は各パターンの求人情報から算出した中央値の参考レンジです(quickfactsを参照)。経験・スキル・企業規模により変動します。
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