デザイナー・クリエイティブという仕事 › インハウス 動画マーケティング・広報担当
動画・映像 × 事業会社インハウス
インハウス 動画マーケティング・広報担当
代表例
自社YouTube運用担当
社内広報動画制作担当
自社SNS動画担当
自社のYouTubeチャンネルやSNSアカウント、社内報向けの動画などを企画・撮影・編集まで担当します。マーケティングや広報の目標(登録者数・視聴数・社内の共感・反応の高さ等)に沿って、継続的にコンテンツを作り続ける仕事です。
未経験からの難易度
業界経験があると有利
SNS運用経験や動画制作の実務経験を歓迎する求人が多い
働き方の傾向
落ち着いている
月の残業は目安10〜20時間程度。継続的な運用が中心。撮影日以外は比較的スケジュールが読みやすい
年収の中央値(参考)
400万円〜600万円
求人の中心的なレンジ。マーケティング職を兼務するポジションは上振れすることもある
- 📋業務内容
- 自社YouTubeチャンネルやSNSアカウント向けの動画企画立案、台本作成
- 自社スタジオや社内での撮影、映像編集ソフトを使った編集(テロップ入れ、BGMの挿入、動画の長さの調整)
- 社員インタビューを撮影・編集した社内報向け動画の制作
- 動画の再生数・最後まで見られた割合などのデータをもとにした、次回企画の改善
- マーケティング部門・広報部門との企画すり合わせ、投稿スケジュールの管理
- 🔍具体的な業務イメージ
週に1本〜数本のペースで動画を投稿するチャンネル運用が多く、企画・台本作成から撮影、編集までを一人または少人数で回します。編集にはPremiere Proを使い、テロップやBGMの挿入、尺(動画の長さ)の調整まで一貫して担当します。投稿後は再生数や最後まで見られた割合(視聴維持率)といったデータを確認し、離脱が多いポイントを分析して次の企画に反映します。マーケティング・広報部門との企画すり合わせは週次のミーティングで行うことが多く、社内の他部署からの動画制作依頼(社員インタビュー等)も並行してこなします。
- 🌟この仕事のやりがい
- 自分が作った動画の再生数やコメントの反応をダイレクトに確認できる
- 会社の魅力やブランドを、映像という形で発信する影響力を実感できる
- 企画から編集まで一人で手がけられる裁量の大きさ
- ✨向いている人
- 再生数や視聴データを見ながら企画を改善するのが好きな人
- 撮影から編集まで一人で幅広くこなすことに抵抗がない人
- 会社やブランドの魅力を発信することにやりがいを感じる人
- 🙅向いていない人
- チームで役割分担しながら制作を進めたい人
- 数字による評価よりも作品としてのクオリティを追求したい人
- 継続的な投稿スケジュールに追われることが負担に感じる人
- ⚠️つまずきやすいポイント
- 再生数が伸び悩むと、企画そのものを疑うプレッシャーがかかりやすい
- 撮影から編集まで一人で担当する分、業務量が波打ちやすい
- 社内の協力(出演者の調整等)を得るのに時間がかかることがある
- 💪必要スキル
動画編集ソフトの活用力
企画構成力
SNS・データ分析の基礎知識
社内調整力
継続的な運用力
- 🧭その後のキャリアパス例
- 動画マーケティングの専門職へ
- 広報・PR職への展開、映像制作会社への転身も
掲載の年収は各パターンの求人情報から算出した中央値の参考レンジです(quickfactsを参照)。経験・スキル・企業規模により変動します。
この職種で転職を考えたら
相性の良い転職エージェントは人によって違います。求人の量や、担当者との相性を見るためにも、2〜3社まとめて登録しておくのがおすすめです。
総合型エージェント
求人数が多く、まず1社目に登録しておきたいタイプ
求人を見る(準備中)
デザイナー・クリエイティブ特化エージェント
ポートフォリオの見せ方など、デザイン職特有の選考ノウハウに強いタイプ
マスメディアンで求人を見る
転職サイト
自分のペースで求人を探したい人向け
求人を見る(準備中)
※上記リンクの一部はアフィリエイトプログラムを経由しています。他の求人リンクは準備中で、提携が完了し次第順次差し替えます。
← デザイナー・クリエイティブという仕事の他のパターンも見る