Jobgation

デザイナー・クリエイティブという仕事プロダクトデザイナー(自社サービスのUI/UX担当)

UI/UXデザイン × 事業会社インハウス

プロダクトデザイナー(自社サービスのUI/UX担当)

代表例 自社SaaSのUI/UXデザイナー プロダクトデザイナー 自社アプリのUXデザイナー

自社が開発・運営するSaaS(インターネット経由で使えるソフトウェアサービス)やアプリの使いやすさを継続的に磨き込みます。企画職やエンジニアと一つのチームを組み、機能追加や改善を繰り返しながらプロダクトを育てていく仕事です。

未経験からの難易度 業界・実務経験推奨

UI/UXの実務経験に加え、プロダクト全体を理解する視点が求められやすい

働き方の傾向 波がある

月の残業は目安15〜25時間程度。機能リリースのタイミングで業務量が変動しやすい

年収の中央値(参考) 500万円〜700万円

求人の中心的なレンジ。シニアポジションや裁量の大きい役割はさらに上振れすることもある

業務内容
  • 新機能追加やリニューアルの際の画面設計、既存画面の使い勝手の見直し(例: ボタンの位置を変えて押し間違いを減らす、入力項目を減らして手間を軽くする)
  • エンジニア・企画職(プロダクトマネージャー)との定例ミーティングでの仕様のすり合わせ
  • ユーザーがどこで操作をやめてしまっているか等の利用データの確認と、改善案の提案
  • ボタンや文字の見た目を全ページで統一するための共通ルール(デザインシステム)の整備・運用
  • 新機能リリース前のユーザーテスト(実際の利用者に触ってもらい、使いにくい箇所を確認する検証)の実施
具体的な業務イメージ

エンジニア・プロダクトマネージャーと同じスプリント(1〜2週間の開発サイクル)で動き、企画段階から実装後のユーザーテストまで一連の流れに関わります。画面設計にはFigmaを使い、ボタンや文字のスタイルを統一するデザインシステム(共通ルール集)を整備・運用することで、チーム全体の制作スピードを底上げする役割も担います。利用データ(ユーザーがどこで操作をやめてしまっているか等)は分析ツールで日常的に確認し、数字の裏にある「なぜ使いにくいのか」を仮説立てて改善案を作ります。新機能リリース前は、実際の利用者にプロトタイプを触ってもらうユーザーテストを行い、想定外の使われ方や迷いポイントを洗い出します。

この仕事のやりがい
  • 自分が改善した機能の効果を、利用データの変化として直接確認できる
  • プロダクトの成長に、企画・開発チームの一員として深く関われる
  • 一つのプロダクトを長期的に育てる中で、専門性が積み上がっていく
向いている人
  • 一つのプロダクトに腰を据えて長期的に向き合いたい人
  • エンジニアや企画職と対等な立場で議論できる人
  • データに基づいて改善案を考えるのが好きな人
向いていない人
  • 様々な業種のデザインに幅広く挑戦したい人
  • 自分の意見をチームで議論・調整するプロセスを面倒に感じる人
  • デザインの一貫性やルールに縛られることに窮屈さを感じる人
つまずきやすいポイント
  • エンジニアの実装都合とデザインの理想がぶつかり、調整に時間がかかることがある
  • 改善の効果が数字に出るまで時間がかかり、成果を実感しにくいことがある
  • 一人デザイナー体制の場合、デザインの意思決定を自分だけで背負うプレッシャーがある
必要スキル
Figma等のデザインツール活用力 データ分析の基礎知識 エンジニア・企画職との折衝力 デザインシステムの構築・運用力 ユーザーテストの設計力
その後のキャリアパス例
  • シニアプロダクトデザイナー・デザインマネージャーへ
  • UXリサーチ専門職、プロダクトマネージャーへの転身も

掲載の年収は各パターンの求人情報から算出した中央値の参考レンジです(quickfactsを参照)。経験・スキル・企業規模により変動します。

相性の良い転職エージェントは人によって違います。求人の量や、担当者との相性を見るためにも、2〜3社まとめて登録しておくのがおすすめです。

総合型エージェント

求人数が多く、まず1社目に登録しておきたいタイプ

求人を見る(準備中)
デザイナー・クリエイティブ特化エージェント

ポートフォリオの見せ方など、デザイン職特有の選考ノウハウに強いタイプ

マスメディアンで求人を見る
転職サイト

自分のペースで求人を探したい人向け

求人を見る(準備中)

※上記リンクの一部はアフィリエイトプログラムを経由しています。他の求人リンクは準備中で、提携が完了し次第順次差し替えます。

← デザイナー・クリエイティブという仕事の他のパターンも見る