経理という仕事四半期決算担当(上場企業)
上場企業として義務付けられている四半期ごとの決算・開示業務を担当します。年に4回訪れる締めのたびに、限られた期間で正確な数字をまとめ上げる必要があり、年間を通じて高い緊張感を保ちながら業務にあたる仕事です。
月次・年次決算の経験を積んだ上で任されることが多いポジション
月の残業は目安25〜35時間程度。四半期ごとに決算・開示のピークが訪れ、年間を通じて繁忙期が多い
求人の中心的なレンジ。役職・企業規模により上下
年4回(3ヶ月ごと)訪れる決算のたびに、締め後45日以内という短い期間で決算短信の作成・開示までを完了させます。年次決算と同様にExcelでの集計・開示システムへの入力が中心業務ですが、四半期ごとにこのサイクルを繰り返すため、決算が終わってひと息つく間もなく次の四半期の準備に入る、というテンポの速さが特徴です。監査法人とのやり取りは制度改正で任意化が進んでいますが、開示スケジュールに沿った早期決算対応そのものは変わらず求められます。
掲載の年収は各パターンの求人情報から算出した中央値の参考レンジです(quickfactsを参照)。経験・スキル・企業規模により変動します。
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