経理という仕事月次決算担当(上場企業)
上場企業の月次決算を、分業体制の中で担当します。試算表の作成だけでなく、予算実績差異の分析や管理会計資料の作成など、経営判断に使われる数字を扱う機会が増えるのが特徴です。開示スケジュールに沿った厳格な締め切り管理が求められます。
仕訳業務の経験を積んでからのステップアップが前提となることが多い
月の残業は目安20〜30時間程度。月次の締めスケジュールが厳格に決まっており、期日前は業務が集中する
求人の中心的なレンジ。管理会計への関与度により上振れすることも
上場企業では四半期開示のスケジュールが厳格に決まっており、月次決算は「決算早期化」の方針のもと、締め後わずか数営業日で完了させることが求められます。試算表の作成・予実分析にはExcelでの高度な集計が欠かせず、取締役会・経営会議向けの資料作成にはPowerPointも使います。分業体制の中で自分が担当する範囲は明確ですが、他部門・子会社からのデータ回収が遅れると、自分の作業時間が圧迫されるプレッシャーもあります。
掲載の年収は各パターンの求人情報から算出した中央値の参考レンジです(quickfactsを参照)。経験・スキル・企業規模により変動します。
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