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経理という仕事経理アシスタント(非上場)

仕訳 × 非上場企業

経理アシスタント(非上場)

代表例 経理アシスタント 記帳担当

日々の取引を会計ソフトに正確に入力する、経理のもっとも基礎的な業務です。請求書や領収書をもとに勘定科目を判断しながら仕訳を切っていきます。中小企業では経理担当者が少人数のため、仕訳から支払い業務まで幅広く任されることもあります。

未経験からの難易度 未経験歓迎

簿記3級程度の知識があれば挑戦しやすく、入社後に学べる会社も多い

働き方の傾向 落ち着いている

月の残業は目安10〜20時間程度。月次・年次決算を担当しない分、締め日以外は比較的落ち着いて働きやすい

年収の中央値(参考) 300万円〜400万円

求人の中心的なレンジ。会社規模や地域により変動

業務内容
  • 仕訳伝票の起票・入力
  • 領収書・請求書などの証憑書類の整理
  • 勘定科目の判定・仕訳計上
  • 試算表(月ごとの収支をまとめた集計表)作成用データ入力(会計ソフトへの入力)
具体的な業務イメージ

届いた請求書・領収書の仕訳入力が1日の中心業務で、慣れれば1日数十件規模の伝票処理をこなせるようになります。仕訳入力には会計ソフト(弥生会計・freee等)を使い、証憑書類(領収書・請求書)の整理・ファイリングや試算表用データの集計にはExcelも併用します。中小企業では担当者が少人数のため、仕訳入力だけでなく支払い処理や請求書発行まで任されることも多く、業務の幅が自然と広がっていきます。

この仕事のやりがい
  • 簿記・会計の基礎を実務の中で着実に身につけられる
  • 数字が合ったときの、地道だが確かな達成感
  • 中小企業なら幅広い業務に触れながら、経理の全体像を早くつかめる
向いている人
  • 細かい数字の入力・照合をコツコツ続けられる人
  • 簿記の基礎知識を実務で活かしたい人
  • ミスなく正確に仕事を進めることに集中したい人
向いていない人
  • 人と話す機会が多い仕事の方が好みな人
  • 単調な入力作業に物足りなさを感じやすい人
  • 早く裁量の大きい仕事を任されたい人
つまずきやすいポイント
  • 勘定科目の判断に迷い、都度確認が必要になることがある
  • 会社によって仕訳のルールが異なり、覚えるまで時間がかかる
  • 入力量が多い時期は、単純作業でも集中力の維持が課題になる
必要スキル
簿記3級レベルの知識 会計ソフトの操作力 正確な入力スキル 勘定科目の理解 スケジュール管理力
その後のキャリアパス例
  • 月次決算業務へステップアップ
  • 経理のリーダーへ

掲載の年収は各パターンの求人情報から算出した中央値の参考レンジです(quickfactsを参照)。経験・スキル・企業規模により変動します。

相性の良い転職エージェントは人によって違います。求人の量や、担当者との相性を見るためにも、2〜3社まとめて登録しておくのがおすすめです。

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