経理という仕事年次決算担当(上場企業)
上場企業の年次決算書・有価証券報告書の作成を担当します。監査法人とのやり取りや開示資料の作成など、社外のステークホルダーに向けた高い正確性が求められる業務です。分業体制の中で、決算プロセスの一部を専門性高く担うポジションです。
月次決算の経験を積んだ上で任されるポジションが多い
月の残業は目安25〜40時間程度。決算発表・有価証券報告書の提出期限前は業務が大きく集中する
求人の中心的なレンジ。開示実務の専門性により上振れすることも
決算期末後、決算短信は45日以内、有価証券報告書は3ヶ月以内の提出が求められるため、この期間に監査法人への資料提出・質問対応、開示書類のドラフト作成が集中します。開示資料の数値部分はExcelで集計し、XBRL(有価証券報告書などの開示書類を機械可読形式で作成するための規格)対応の専用システムに入力する作業も発生します。監査法人からの質問には根拠資料を整理して期限内に回答する力が求められ、一つの数字の裏付けを何段階も遡って説明できる正確さが必要です。
掲載の年収は各パターンの求人情報から算出した中央値の参考レンジです(quickfactsを参照)。経験・スキル・企業規模により変動します。
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