プロダクトマネージャーという仕事社内新規システムの立ち上げPdM
プロダクトマネージャー(PdM、「何を作るか」を決めて開発チームを率いる職種)として、自社の業務課題を解決するために、これまで存在しなかった社内システムやツールを一から企画し、導入まで進める仕事です。実際にそのシステムを使うことになる現場部門にヒアリングを重ねて業務フローを整理した上で、開発チームや外部ベンダー(システムを開発・提供する外部の会社)と一緒にシステムを形にしていきます。
社内SE(自社の情報システムを担当するエンジニア職)や業務改善担当からのキャリアチェンジも多く、PdM経験は必須ではないことが多い
月の残業は目安20〜35時間程度(近い職種であるプロジェクトマネージャーは通常期平均25.2時間という調査があり、システムの導入直前やトラブル対応の時期に業務が集中しやすい)
情報が少なく参考程度。社内SE・社内システム関連職の求人データを参考にした
導入前の期間は現場部門への聞き取りや業務フロー図の作成に多くの時間を使い、開発・導入が進む段階では外部ベンダーとの仕様調整会議や、テスト運用中の不具合対応に時間を使うようになります。ヒアリング期は、午前中は現場部門への聞き取り、午後はその内容を業務フロー図へ落とし込む作業、という1日の流れになることが多いです。社内向けシステムのため対象ユーザーは自社の数十人〜数千人規模と幅があり、対象範囲の大きさによって進め方の丁寧さも変わります。業務フローの整理にはExcelやPowerPointでの図解力、外部ベンダーとの調整では議事録作成・仕様書管理力が求められ、利用者向けマニュアルの作成にはWordやPowerPointでの分かりやすい構成力が必要です。
この職種で転職を考えたら
相性の良い転職エージェントは人によって違います。求人の量や、担当者との相性を見るためにも、2〜3社まとめて登録しておくのがおすすめです。
自分のペースで求人を探したい人向け
求人を見る(準備中)※上記リンクの一部はアフィリエイトプログラムを経由しています。他の求人リンクは準備中で、提携が完了し次第順次差し替えます。
掲載の年収は各パターンの求人情報から算出した中央値の参考レンジです。経験・スキル・企業規模により変動します。